初心者でも勝てる投資!

初心者でも勝てる投資

投資で損をするな

インターネットビジネスを始めようとすると必ず目にする「株式投資」や「FX」「仮想通貨」

投資に関わる証券会社投資顧問等ビジネスですが、投資投機ビジネスではありません

投資は投資、投機は投機です。

”簡単に稼げる”を、声高々に謳い、自動売買のツール購入を勧めるセールスページを良く見かけます。

それらを読むと全員稼げるとなっていますが、果して本当でしょうか?!

インターネットビジネスも自分の思う様な人生を手に入れる為の手段です。

手段だとすればより簡単に稼げると言う投資と言う選択も有るのでは無いかと思います。

稼げると言っても一過性の物でなく、再現性が高く継続的に稼げなければ収入源にはなりません

この記事では初心者の方でも良く目にする投資として「株式投資」と「FX投資」に絞って説明します。

「仮想通貨」は一時の驚異的な値上がりで脚光を浴びましたが、その後はご存じのとおりです。

まだまだギャンブル性が高く、セキュリティーの問題は度々問題になります。

ですから初心者にはお勧めしません。

残念ながら私も失敗しました。幸いお試し程度にやっていたので損失は少なくて済みましたが。

では株式投資やFXは本当にそんなに簡単に稼げるのでしょうか?

しかも、大概高い勝率を誇っています。

株でもFXでも個人投資家の90%以上が負け組いわれています。

にも拘わらず何故そんな勝率が維持できるのでしょうか。

疑問ばかりが浮かんできます。

 

ネットビジネスを始める際に或いは始めた後も、必ず実践するかしまいか悩むであろう投資。

特にネットでビジネスを始めると言うより、お金を儲けるのが目当てと言う方(全員!?)は投資もとても魅力的に映る筈です。

筆者の経験と知見を基に初心者でも勝つ方法が有るのか?

勝組の10%に入れるのか?

投資は本質的にはお金がある人が無い人にお金を出すものです。

 

ネットビジネスと投資は別物

そもそもになりますが、ネットビジネス投資では根本的に違います。

ネットビジネスと言うのは名前の通りインターネットを生かしたビジネスです。

各ビジネスモデルの基本は殆どの場合、実業でも昔から存在しています。

転売、アフィリエイト、情報商材販売等

殆どのビジネスモデルが実業でも存在するものです。

そして、一般的な事業と同じように必ず利益が出る方法で計画を立てます。

 

さわりだけ、ネットビジネスとはどんなものか見てみましょう。

転売は仕入れて利益を載せて売る訳ですから、実業の小売業と同じで必ず利益が出ます

転売も今では色んな手法が有りますが、基本は安く仕入れて高く売るです。

ネットではより効率を高める為にソフトを駆使して効率化の方向に進んでいるだけです。

仕入れも販売もネット上で全て完結する場合も有りますし、実店舗からの仕入れを組み合わせる場合も有ります。

 

アフィリエイト広告代理業と同じです。

インターネットで広告を出したい広告主からASP(Affiliate Service Provider)を経由して、貴方自身のブログ等のメディア上で宣伝をします。

有名になれば広告主から直接依頼される場合も有ります。

ASPを通さずに実業の広告代理店と同じように貴方自身で広告主を探すと言う方法も有ります。

貴方が出した広告経由でお客様が購入等のアクションを起こしてくれると貴方に報酬が入ります。

実業の場合は報酬額が先に決まっていますが、アフィリエイトの場合は出来高による報酬となります。

広告をクリックされると報酬が発生するクリック課金型

広告主が求める行動をお客様が起こした時点で報酬が発生する成果報酬型があります。

企業にとっても結果が出てから報酬を支払うので無駄が無くメリットが大きくなる訳です。

貴方自身も実業と異なり貴方のオウンドメディアに広告を張るだけです。

ほぼ何もしなくても利益が出る事になります。

最近では専用のセールスページを作成し、SNS等に広告費をアフィリエイター自身が払う場合もあります。

目的はより多くのお客様に見て頂けるようにお金を使って仕掛けて、販売数量を増やして利益をとるという方法です。

アフィリエイターの皆さんも知恵を絞って多様化する傾向にあります。

 

情報商材販売は出版ビジネスに近いです。

ノウハウを教材としてまとめ、ネットを通じて販売します。

貴方自身が作家の場合も有りますし、作家を発掘すると言う手も有ります。

出版と違い電子データを販売するので極めて原価が小さく、大きな利益を得る事が出来ます

この様にインターネットビジネスと呼ばれるものは、かかる時間や成果の大小に差は有りますが

利益を出すのが原則です。

実業の企業と同じように事業計画を立てて、利益確保目指して実行する訳です。

 

投資・投機はどうでしょうか?

株式、FX、不動産、人、その他投資対象が何であるかに関わらず、将来を予測してお金を出します。

予測する物は株価であったり為替レートであったり、不動産価格であったりします。

人への投資はその人が将来何をしてどのくらい稼ぐのかと言う事を予測する訳です。

 

いずれも昔からある取引ですのでインターネットが生まれたから生じたものでは有りません。

FXは比較的新しくて1998年以降に法改正がなされ個人取引が可能になりました。

一昔前は日本より先に個人に解放された海外では電話やポケベルを使って売買していました。

懐かしい光景です。

丁度香港が中国にイギリスから返還された1997年から5年間は香港で暮らしていましたので、周りの香港人がFXで稼いだとか損をした言う話をよく聞きました。

特に携帯電話の普及が日本より遥かに早かった香港やシンガポールでは電話での取引で拡大していきました。

勿論現在はどこの国でもインターネット取引が主流となっています。

 

儲ける為に将来を予測すると言う作業ですから、先に説明したインターネットビジネスとは異なります。

予想が当たるか外れるか利益が出るか損失が出るかが確定します。

100%正確に予測できる人が居るとすれば天井無しの億万長者です。

これはもう生まれながらの天才にしか叶えられない願いです。

全レース競馬の結果を知っている様なものですから。

出来るだけリスクを減らすためにファンダメンタル分析やテクニカル分析を行って予想精度を上げます。

 

※ファンダメンタル分析

国や企業などの経済状態などを表す指標のことで経営の健全性を表します。

国や地域の場合、経済成長率、物価上昇率、財政収支、失業率、住宅ローン等がこれに当たります。

企業の場合は、売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況、新製品の開発能力、福利厚生などが挙げられます。

※テクニカル分析

主に株式・商品取引・為替等の取引市場で、将来の取引価格の変化を過去に発生した価格や出来高等の取引実績の時系列パターンから予想・分析しようとする手法です。

過去から将来を予想する物ですから誰にも確定の結果はわかりません。

新型コロナウイルスがこんなに長引くと誰が予測したでしょうか!?(2021/10/20現在)

 

実際の成績としては株やFXでは色んな機関のデータで90%以上が負け組と言う状況です。

ネットで簡単に調べられますのでご自分で確認してみて下さい。

つまり利益が確定していない上にギャンブル性が極めて高いと言わざるを得ません。

勿論、勝ち続けられている人からすれば反論が沢山有ると思いますが、客観的に数字を見れば初心者は圧倒的に不利なようです。

 

投資と投機の違い

ネットビジネスと投資の違いはお分かり頂けたと思います。

次に投資と投機と言う言葉が有りますが、違いはご存じですか。

投資の経験が無い方はどちらも同じと思われているかも知れません。

実はキチッとした境界線が有る訳では有りません

しかし、投資に手を付けるからにはその違いは理解しておくべきでしょう。

何故なら投資と投機は全く別の考え方に基づくものでリスクの大きさも違うからです。

自分が投資向きなのか投機向きなのか、或いは双方の組み合わせが良いのか。

 

違いは簡単には次のように覚えておいてください。

投資投資する物の価値が将来上がる事を期待して金銭を投じる。

例えば友人に対して出世払いでお金を貸すと言うのは、投資に近い感覚です。(笑)

一般的に分かり易いのは株式投資ですが、これは自分がこれはと思う企業を選んでお金を出して株券を買います。

将来その企業の価値がもっと上がるであろうと言う予測をして投資します。

つまり、その企業のファンになって資金を出すからもっと稼いで立派になって下さい。

という感覚です。

実際には値下がりすると予想して売りから始めて投資すると言う事もできます。

これは投資術としてそういう方法もあると言うだけで、本来は価値が上がるものに投資すると言うのが基本です。

値下がりに期待するのは次で説明する投機的感覚になります。

 

投機⇒投資に対して短期間での価値の増減を予測して金銭を投じます。

実際には投資の対象の価値が上がる場合だけでなく、下がる場合も資産を増やす事は出来ます。

簡単に言うと「安く買って高く売る」「高く売って安く買う」です。

買い注文からでも売り注文からでも始められるために、このような事が可能となります。

 

とてもザックリな言い方ですが…

投資は中長期的にお金を増やす。

投機は短期でお金を増やすと覚えておいてください。

例えば株式は投資の対象にも投機の対象にもなりますが、人間は投資の対象にはなりますが投機の対象にはなりません。

時間面もハッキリした基準が有る訳では有りませんが、投機は数秒、数分、数時間、数日程度で決済が普通です。

要するにパソコンとにらめっこ状態を覚悟して下さい。

 

株式とFXって何が違うの?

それでは次に一般的に初心者の方でも投資と聞いて直ぐに思い浮かぶ株式とFXの違いを見ていきます。

どちらが初心者向きでしょう?或いは向いていないのでしょうか?

先ずそれぞれを簡単に説明すると。

 

株式投資

株式投資は証券取引所に上場している企業が資金調達の為に発行する株式を売買して行います。

株券とは株式会社が出資して貰った出資者に対して証拠として発行する借用書の様なものです。

但し、貸与でなく出資ですのでその会社が倒産してしまえば株券の価値はゼロになってしまいます。

現在は法律が改正され株式を購入しても株券が発行される事はありません。電子データで保有が証明されます。

株式は証券取引所ではなく証券会社を通して売買する事が可能になります。

手順は…。

  1. 証券会社に口座を作る
  2. 購入する銘柄を決める
  3. 株券を買って売って利益を確保する

株式の場合は基本的には将来の成長を見込んで価値が上がると思ったら、買い注文を入れ値上がりするのを待ちます

これが基本的な現物取引で手元資金がゼロになるのが最大の損失となります。

株式取引でも証拠金を入れるとレバレッジ(手持ち資金よりレバレッジの倍率分の金額で取引できる。)

を効かせて手持ち資金以上の取引が可能となります。

その場合は元金より大きい金額の損失を追う場合も有ります。

例えば100万円の元金で現物取引なら、株価が半分になっても50万円の損失です。

ところが100万円を証拠金として取引する場合は、レバレッジを効かせて、例えば300万円まで株を購入できます。

これが株価半分なら165万円の損失です。

100万円の手元資金ですから65万円は追加で損失補填しなければなりません。

手元資金に余裕がない場合は挑戦すべきではありません。

私もサラリーマン時代に株式取引を始めましたが、現物以外は手を出しませんでした。

やはり手元資金以上に損失が出る場合があるとなると、サラリーマンでは手が出せませんでした。

証拠金取引をする場合は資金に余裕が有るときだけにした方が賢明だと思います。

株式を購入すると言う事は、その会社の株主になると言う事です。

株式の売買益とは別に保有している期間は株主としての特典が得られます。

  1. 配当金の受領
  2. 株主総会への出席
  3. 株主優待券の獲得

配当金は投資した企業が順調に利益を上げた場合に決算期に出資者に還元される物で、0~10%程度です。

成績次第です。

株主総会は出資した会社の代表が今までの総括とともに今後どのような方向に経営していくかと言う話を生で聞けます。

続けて投資すべきかどうかを判断する為には良い機会だと思います。

優待券はTVのバラエティー番組で扱われている桐〇さんで知った人も多いと思います。

株式会社がその株式の保有者に対して定期的にその会社のサービスの一部を優待券という形で還元する物です。

桐〇さんは株券の売買益よりも優待券を重視している典型的な例です。

あそこ迄必死になって使うのもどうかと思いますが、私の場合は優待券は家族サービス用に利用していました。

家族と食事に行ったり、日用品を購入したりと投資する企業によっては本当にお得です。

番組の中で桐○さんがマンションを購入すると言う企画が有りましたが、株価が上昇して時価総額が増えたために購入を決定した訳です。

しかし、その後に新型コロナウイルスの問題が発生し株価が暴落したため購入を諦めていました。

桐〇さんは億単位の暴落で時価総額が下がったのでマンションは買えなくなりました。

しかし、また値上がりを待てば良いので悲観はしていないようでした。

バラエティー番組ではありますが、投資の一つのスタイルとして参考になると思います。

 

FX

FXはForeign Exchangeの略で外貨為替取引の事です。

資金を証拠金とする場合は外国為替証拠金取引と言います。

為替ですから2国間の通貨を交換する時のレート差を使ってお金を儲けようとするものです。

レート差は何故生まれるのか?

元々日本では為替取引は法律によって厳しく制限されていました。

特に戦後は1949年に施行した「外国為替及び外国貿易管理法」で通貨の取引を原則禁止されました。

しかもUSドルとは固定相場で1US$=360円となっていました。(アメリカが金本位制を取っていた時代です。)

1973年にアメリカが金本位制を廃止し、固定相場が維持できなくなりました。

1980年の法改正により、原則自由化して為替取引は認められましたが、取引できるのは銀行等金融機関のみでした。

1998年の「改正外為法」の施行で対外取引は完全に自由化されました。

個人が参加できる様になったのです。

 

先ほど少し触れましたが、実は私はこの前年の1997年に香港駐在員となり日本を離れていたため大分後になって知りました。

しかし香港着任後すぐに現地スタッフが携帯やポケベル、FMラジオを駆使して何やら取引しているのを知りました。

それも一人や二人でなく大勢のスタッフがです。

聞いてみるとそれがFXだった訳です。(香港やシンガポールではいち早くFXが個人向けに解禁されていた訳です。)

ご存じの通り、香港もシンガポールも金融都市と呼ばれています。

市民の金融に関する感覚も日本人は比較にならない程、鋭く敏感です。

本当に生活の一部として株式取引やFX取引を多くの人が実践していました。

私の元には20数人の部下が居ましたが、ほぼ全員が取引していました。

熱心過ぎて仕事中に夢中になっている人間をしばしば注意したほどです。

 

FXも株式と同じように証券会社を通して売買します。

  1. 証券会社(ネット証券)に口座を作る
  2. 取引通貨を決める(USDと日本円とか。)
  3. 先行き値段が上がるか下がるかを予測する
  4. 上がるなら買い、下がるなら売りの注文をする
  5. 目標の価格付近になったら判断して売買する

 

レートは国と国の間の力(政治、経済、その他。)関係で決まります。

国の力を分析(ファンダメンタル分析)して更にチャートでテクニカル分析をして予測します。

これは難しい事が容易に想像つきますし、完全に予測できれば大金持ちです。

全てを自分で判断する取引を裁量取引と言います。

テクニカル分析の部分を自動化したEA(Expert Adviser)を用いた自動売買もあります。

EAも専門家が自分でロジックを開発してプログラミングしますので、開発者によって勝率も変わってきます

大概の場合はロジックは完全にオープンされる事はなくストラテジーと呼ばれる戦略の説明があるだけです。

勝率が高く書かれている場合が殆どですが、データの期間や取り方がそれぞれ同じではない為、高すぎる勝率を謳った物は偏ったデータとか短期間のデータの可能性が高いです。

高い勝率を謳ってEAを高く売っている場合が良くありますが、これは貴方がFXで稼げる様になったのではなく、EAを開発したした人に投資したという事です。

正にギャンブルですね!

 

投資と投機どちらが初心者向き?

ここまでで、投資に関してどんな物か見てきましたが、少しは内容が掴めたでしょうか。

下記の内容は何となくご理解頂けたと思います。

  1. ネットビジネスと投資の違い。
  2. 投資と投機の違い。
  3. 株式とFXの違い。

しかし、この程度理解できても投資や投機のリスク判断はまだ難しいのではないでしょうか。

ここからはリスクを少し整理しましょう。

リスクが有るからダメと言う意味ではありません。

どんなビジネスもリスクは有ります。

大事なのはリスクを認識して、それを自分で回避できるか否かの判断をしたうえで投資や投機はするべきです。

 

※投資のリスク

  1. 投資も投機も将来を予測しなければならず、その精度を一朝一夕で上げるのは困難。
  2. プロが存在しており簡単には彼らに勝てない。(スポーツで考えれば直ぐに分かると思います。)
  3. 自動売買のツールもロジックが開発者によって異なりどれが良いか判断が難しい。
  4. チャートを見て売買するにしても勉強と経験が必要。
  5. 手元資金以上に投資できるため損失が手元資金を超える場合がある。
  6. ニクソンショック、バブル崩壊、リーマンショック、新型コロナウイルス等予測不能な相場変動がある。

まだまだありますが、これだけリスクがあると普通は手が出せません。

しかし、このリスクを避け稼いでいる一般投資家もいます。

プロが存在している以上、儲ける方法は必ず存在する筈です。

しかし、何の経験もトレーニングもせずにプロ野球選手やプロゴルファーに勝ち続ける事が出来ますか?

遊びなら別ですが、一人1000万円づつ出して勝った人が総取りの試合でプロに挑戦しますか。

多分そんな無謀なチャレンジに挑戦する人はいないと思います。

 

初心者が投資や投機で勝つには!

ここまでで投資や投機の事を全く知らなかった人も輪郭を掴めたと思います。

勘の良い方はお分かりだと思いますが、結論としては初心者にとって投資や投機はかなりハードルが高いと言わざるを得ません。

但し、ハードルが高いからと言って行動しなければ一歩も前えは進めません。

 

投資や投機で勝てる様になる為には、以下の心構えが最低限必要です。

  1. 投資投機で勝つ為の近道は無い。
  2. ロジックが分かるまでは自動売買は利用しない。
  3. 資金は、無くなっても良い資金を用意する事。
  4. トレンドの変わり目に投資を始めない事。

初心者が投資で勝つ為の近道はありません。

始める前に自分が納得するまで勉強する事です。

少なくとも株式や為替がどんな時に上がり下がりするのか?それ位は勉強しましょう。

興味を持って接していれば学ぶべき事も見えてきます。

特にFXでは自動売買のツール販売をよく目にしますが、初心者は自動で稼げるならと考えて飛びつきたくなるものです。

しかし、高い勝率が殆どの場合謳われていますが、何年間のデータなのか、何人で運用したデータなのか。

それによっては意図的に高い数字を出す事も可能だからです。

一番問題なのは勝率は真実のデータだとしても、あくまでも過去の実績です。

決して将来もその勝率で稼げる保証はありません。

投資やFXと謳ったツールやノウハウ商品で返金保証が付ている物を見た事がありません。

付けられる訳が無いからです。

もし投資関連で返金保証の付いているツールやノウハウ商材が有ったら、購入しても良いと思います。

軍資金は余剰の資金で始めましょう。

初心者が最初から連勝するのは難しいです。

値が下がっても冷静でいられる金額でスタートする事をお薦めします。

 

先ずは株式投資から!

初心者なら株式投資から始めるのが勝てる確率が高くなります。

株式の現物取引なら、たとえ値が下がっても売らない限りは値上がりを待てますし、株主特権も確保できます。

ですから短期的な投資でなく長期的な投資で、資金が許す限り数社に分散して購入しましょう。

技術的或いはその会社が進出している市場として成長分野を選べば更に長期的に値上がりする確率が高くなります。

上がるまでは売らない位の覚悟でいれば、その会社が倒産しない限り勝てます。

その間、株主として配当金や優待券の恩恵も受けられます。

そして株を保有する事によって市場の動向に対して非常に興味を持てるようになります。

お金がかかっている訳ですから。

そういう意味では始める前に勉強が必要と言いましたが、勉強の為に先ず始めると言う考え方も有りかと思います。

くれぐれも余剰資金で!

株で少し稼げる様になって、まだFXに興味が有れば並行してFXの研究をして下さい。

幾ら研究してもギャンブル的要素はゼロにはなりません。

初心者の方が儲けるには厳しいフィールドですが、ハイリスクハイリターンである事は間違い有りません。

しかしそれならネットビジネスでもローリスクハイリターンの情報商材販売というビジネスモデルも有ります。

そちらを選択する方が堅実だと思います。

 

まとめ

投資は大きくお金を増やす為には避けて通れないと思います。

勿論、ネットビジネスでも大きく稼げますが、やはり目的に沿った努力と特に継続する事が大事になります。

投資の中でも株式投資はその企業のファンになって応援すると言う意味ですし、投資すると経済や社会の動きに敏感になります。

何と言ってもそれらの変動によって貴方が投資したお金が増減する訳ですから興味が維持できる訳です。

株も現物取引で長期保有も辞さない考えで投資すればリスクは最低限で抑えられます。

企業が倒産しない限りは必ず利益を確保出来ると言っても過言では有りません

FXを含めてその他の投資に関しては相応の勉強が必要になります。

そこに時間をかけるか、利益が確実に出るネットビジネスを育てるかはあなた次第です。

FXや株式に関する教材は世の中に沢山存在します。

今日学んだ事を念頭に教材を探してみるのも、一歩を踏み出した事になります。

入口が見えたら一歩踏み出すか、尻込みするかは貴方の決断です。

考え方が整理出来たら行動を起こさないと何も変わらない訳ですから、行動しましょう!

 

皆様のご成功をお祈りしています。

 

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