ネットビジネスを成功に導くエネルギーの使い方

ビジネス雑学

エネルギーをコントロール出来ればネットビジネスは成功する。

ネットビジネスに関わらず自身の持つエネルギーをコントロールし、日常的に高めることは成功への大事なファクターです。

スポーツのようにフィジカルな生命エネルギーは殆どの人がコントロール出来るのに、精神エネルギーに関してはコントロールできない。

精神エネルギーの高め方と使い方を覚えましょう。

 

エネルギーを意識する 

エネルギーと言うものの存在は誰でも知っています。

その中でも精神エネルギーは目で見ることが難しいので理解してコントロールするのは少しだけ厄介です。

エネルギーを意識しなくてもネットビジネスで成功する事はできますが、時間と労力が必要以上に掛かってしまうかもしれません。

良くやる気が出るとか出ないとか言いますが、これは意識していなくても精神エネルギーから来ています。

 

 

ゴールイメージとアファメーション

「人はその人が考えた通りの人生を生きる」

アファメーションの記事でも引用させて頂いていますが、アール・ナインチンゲールの格言です。

  • ゴールを強くイメージし
  • アファメーションを使って
  • やり抜くモチベーションを維持し
  • エネルギーを集中してやり遂げる。

ビジネスを始める際のマインドセットを簡単にまとめると、こんな感じです。

ゴールを強くイメージするのは目的地を決めて旅立つのと目的地が曖昧なまま旅立つ場合の差を考えれば、そこまでの到達スピードに差がでる事は理解して頂けると思います。

●「アファメーション」

 

エネルギーとオーラ

エネルギーのレベルを上げれば、より成し遂げる力が強くなります。

エネルギーはこの場合、「生命エネルギー」「精神エネルギー」に大きくは分けることが出来ます。

どちらも高める必要が有りますが、昔から”健全な精神は健全な肉体に宿る”

「ネットで稼ぐ」のキーワードで検索していると「オーラ」とか「スコトーマ」とか「コンフォートゾーン」とか沢山の聞きなれないカタカナが出てきます。

「オーラ」は言葉自体は誰でも知っていると思いますが、見えるという人は私の身の回りにはいません。

しかし、「オーラ」に関する記事は多く、書籍もたくさん出ています。

スピリチュアルなものに興味があった訳ではありませんが、否定する理由も特に持っていません。

自分の持っているエネルギーのレベルを上げたいと思えば、そのレベルを評価する方法が必要になってきます。

オーラを見る事ができればその強さや色で判断が出来るのではと考えたのがきっかけです。

人間の肉体が可視領域のエネルギーの塊なら、不可視領域のエネルギーが発せられていても不思議はないし、そしてそれがオーラと呼ばれるものかもしれません。

元々生命エネルギーは太陽エネルギーが変換されたものです。

太陽エネルギーですから見えるものも有れば見えないものも有ります。

いわゆる可視光線以外は人類には見えません。

見えないからと言って、無いと疑う人はいないでしょう。

多くの宗教画や仏像や神には後光が付き物ですし、昔の人には国や地域を問わず普通に見えていたのかもしれません。

日本でも何か素晴らしいことを成し遂げた人を神や仏でなくても「後光がさしている」と表現する事があります。

そして、その言葉を否定する人を見たことがありません。

後光が実際に見えている人は少ないと思います。

しかし後光がさしているという言葉を否定する人も見たことがありません。

潜在意識の中では後光を理解しているのかもしれません。

ネットにはオーラが見えるようになるための訓練方法まで出ています。

早速試したのですが、残念ながら今までのところ「オーラ」は見えません。

少し白いものが見えた気がした事もあるのですが再現性が低いので、今も訓練中です。(笑)

こういった精神エネルギーや生命エネルギーに目を向けること自体がエネルギーのポジションを上げる事につながると思います。

エネルギーが上がって欲しいと考え、それに意識が向いているわけですから、結果としてエネルギーは上がる筈です。

貴方はビジネスを成功させるためにエネルギーを高めたい訳ですから、精神エネルギーも生命エネルギーも高めていく必要があります。

もう少し具体的にエネルギーの高め方を考えましょう…

 

エネルギーを高める

エネルギーの公式

生命エネルギーは太陽エネルギーが光合成で植物に蓄えられ、それを食べる草食動物を育てる。

そして食物連鎖の頂点にいる人間はその恩恵を最大限に受けていると言っても過言ではありません。

精神エネルギーは目に見えないだけに分かりずらいかも知れませんが「気力が充実している」「やる気まんまん」など抽象的ですが精神エネルギーが高い状態を表す言葉も沢山有ります。

物理のエネルギーの公式で位置エネルギーがありますが、エネルギーを理解するのに分かり易いので、この公式に当てはめて考えてみます。

あくまでも理解しやすくする為です

物理で言う位置エネルギー(U)は以下の公式で求められます。

U=mgh

物理ではm=質量、g=重力加速度、h=基準面からの高さ

情報発信者に置き換えると少し強引かもしれませんが…

質量m=知識やスキル、重力加速度g=体験・経験、高さh=視点の高さ(俯瞰・鳥瞰)

と置き換えてください。

こう考えると何をすればエネルギーを強くする事が出来るかが分かり易いと思います。

  • 知識やスキルを増やす
  • 体験・経験を増やす
  • 視点を高くする(俯瞰・鳥瞰)

こうすると貴方のエネルギーは自然と高まって行く訳です。

どんな事もそうですが真理は意外とシンプルです。

シンプルな事を継続できる意思があるかどうか、それが一番大事ではないでしょうか。

 

コンフォートゾーンとエネルギー

つまり、現状維持では絶対にエネルギーは強くならないと言う事です。

何時もと同じ、自分が居心地が良いと思う領域(コンフォートゾーン)にいては、現状維持が精いっぱいです。

コンフォートゾーンをどんどん広げてエネルギーを高くしましょう

コンフォートゾーンを広げるには新しいことにどんどんチャレンジする事が必要になります。

 

コンフォートゾーン プチ知識

コンフォートゾーン(comfort zone)という言葉に関して少しだけ解説します。

勿論、英語のcomfortからきています。英語ができる人であれば見ただけで意味が理解できると思います。

直訳すると快適な領域とでも訳しますか、あなたが緊張や恐怖を感じる事なく平常心で行動できる領域の事です。

コンフォートゾーンを広げるのには簡単な事から始めていきましょう。

  • 会社へ行くのに電車でなく自転車や徒歩で行く。
  • 電車でも乗る車両を変える、或いは1本早い電車に乗る。
  • 車なら何時もと違うルートで目的地に行く。
  • 本屋に入って何時も行かないジャンルの本棚に行って、タイトルを見ずに読んでみる。
  • 暫く会っていない友人と世間話をする。
  • カラオケでは何時も歌ったことのない歌を歌ってみる。
  • 今まで取引の無い銀行に口座を作ってみる。
  • 毎日の散歩のルートを変えてみる。

 

このようにコンフォートゾーンを広げると言っても難しい事ではありません。

常に何か新しい事にチャレンジする気持ちが有れば十分です。

これはボケ防止にも有効です。

年齢が若いからと言って油断してはいけません。

若年性痴呆症は優秀な大学を出て大企業に就職し、私生活も仕事も規則正しくそつなく過ごすような、一見安定したように思える生活をしていても、脳に刺激がなく若くして痴呆症を発症する人が少なからずいるそうです。

脳は刺激を求めているのです。

コンフォートゾーンを広げていく際に妨げになるのが、「スコトーマ」です。

 

スコトーマ(心理的盲点)を外す

心理的盲点の意味

スコトーマについても少し触れておきましょう。

元々は視覚に盲点が有るという意味でしたが、最近では主に心理的な盲点の意味で積極的に使われています。

人間は五感で得た情報を脳に伝えます。

過去の経験で強い固定観念の有る情報と繋げて受け取ります。

つまり過去に不快な思いをした経験に基づく情報が現時点では有益だとしても、脳は十分にその事実を認識しなくなるという現象からスコトーマは生じるものだそうです。

脳が全ての情報を受け取ったら、脳の情報処理能力が膨大である為に、必要以上に莫大なエネルギーを使用してしまいます。

そのくらい脳のポテンシャルは高い訳です。

コンピュータも処理能力が高いほど熱を発生し冷却が欠かせなくなります。

つまり、脳がオーバーヒートしないために、脳は受け取った情報でも全く知識が無いものや、自分にとって必要のないものは情報を認識しません。

こうなるとチャンスがいくら来ても見逃してしまいます。

自分がなりたいと言う意欲はあるのに、固定観念に邪魔されて有益な情報まで遮断されてしまいます。

 

スコトーマを外す

そうならないためにスコトーマ(心理的盲点)を外すという作業が必要になるわけです。

これはコンフォートゾーンを広げれば良い訳ですが、無理に広げようとすると快適ではないので、緊張や恐怖を感じて元に戻そうという力が働きます。

コンフォートゾーンを広げるにはいつもと違う事に興味を持って、”何時もと違う”を”何時も”に書き換えていく事が大切です。

新しいことにチャレンジし続けるという事です。

 

良いエネルギーを集める

綺麗なエネルギー

昔からトイレは綺麗に掃除しなさいと良く言われますが、排泄を行う場所ですから掃除をキチッとしなければドンドン汚くなっていきます。

汚い場所には悪いエネルギーしかたまりません。

もちろんトイレでも、常にキレイに掃除していれば良いエネルギーが集まってきます。

サラリーマンの頃、色んな会社を訪問する機会がありました。

朝早く到着した時など正門付近を掃除している清掃員を見かけるのですが、それが後で聞くと社長さんや会長さんという事が良くありました。

一度や二度では有りません。

こういう方々は綺麗なところに良いエネルギーが溜まる事を経験的に知っていたのでしょう。

仏教でも神道でも風水でもトイレに限らずキレイに保つという事は大事であり、物事の初めは掃除や体を清めることから始めます。

トイレの神様にお礼に行くような気持ちでトイレ掃除ができたら100点です。

神社にお参りする時も先ずは御手洗(みたらし,水舎(みずや)ともいう)で手や口を浄めるという、みそぎはらえ(禊祓)で身を清めてから参拝します。

トイレをお手洗いと呼ぶのも昔から用を足した後は必ず手を洗うという、日本人の良い習慣が基で御手洗(お手洗い)と呼ぶようになったと言われます。

このようにキレイにすると、そこに良いエネルギーが集まるという事を昔の人は知っていたのでしょう。

ですからパワースポットと呼ばれる場所で汚い場所を見たことがありません。(少なくとも今までは。)

多分汚いとパワースポットにはならないと思います。エネルギーが貯まらないからです。

逆にパワースポットでも人が寄り過ぎて汚くなれば、パワーが落ちる事は有ると思います。

近所にある氏神様の祭られている神社に、人気の少ない早朝に行ってみて下さい。

何時もより綺麗なエネルギーを感じる事が出来ると思います。

清々しいという表現をよく使いますが、正に清々しい気分が味わえます。

そして「木」、木を見てください何時もより大きく見えるかもしれません。

そして木の息吹が聞こえる気がしてくるのは私だけでしょうか。

太陽エネルギーを一杯にため込んだ木からは神々しさを感じられます。(これは飽くまでも私感です。)

科学的にも光合成で太陽エネルギーを変換して貯めている訳ですから説得力があります。

しかも変換の過程で二酸化炭素を吸収して、動物や燃焼に不可欠な酸素を放出する訳ですから、自然のシステムには驚かされるばかりです。

綺麗な場所に良いエネルギーが集まる、と覚えておいて下さい。

 

エネルギーを貯める

何のために良いエネルギーをためるのかというと…

自分のエネルギーを高め、良いエネルギーの人と波長を合わせ、良いエネルギーが集まる場所で出来るだけ過ごす

こうしてたまったエネルギーは何に使うのか?

それは人に与えるためです。

一生懸命にためて人にあげるのです。

家族にでも良いし、恋人でも良いし、友人でも誰でも。

貴方が貯めて誰かに与えたエネルギーは必ず増幅されて貴方に戻ってきます

貴方が何か情報を発信する時、あるいは色々なコンテンツを作るときには可能な限り良いエネルギーを込めて下さい。

どうやって込めるのか「念ずるだけ」です。それで十分です。

きっとそれを受け取った人はあなたのエネルギーを感じて、そのコンテンツから多くの気付きと学びを受け取る筈です。

そして貴方にまた戻ってくるのです。

 

エネルギーも波です。

気体、液体、固体とどの状態でもエネルギーは波として伝わっていきます。

私たちは海の波や音の波でわかるように常に波を感じている筈です。

そして波は共鳴します。

貴方が出した良いエネルギーは必ず受け取った人にも良い影響を与えます。

自分が良い波を出していれば、良い波の人が集まってきます。

「類は友を呼ぶ」です。

貴方の発信したコンテンツが世の中を良くしていくのです。

凄くないですか!

もし、あなたの周りには良い人が集まらないと感じているなら、それは貴方自身に何か問題が無いか見詰め直してください。

間違いなく貴方も悪いエネルギーを出しています。

ネットビジネスで、無料でも有料でも何かコンテンツを発信する時は良いエネルギーを込めるべきなのは、良い人にエネルギーを届けるためです。

エネルギーを意識して、そして貴方が考えているような人生を過ごしましょう。

 

 

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